サラリーマン アルバイト 時給

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サラリーマンとアルバイトの時給を比べると、実は○○だった!

アルバイトの人材が不足し、時給はどんどん高くなっています。
一方で、一部の一流企業を除き、正社員の賃金はなかなか上がらず格差が広がっているとも言われています。

 

月給制のサラリーマンの場合、自分の給料を働いた時間で割ったらいくらいなるか、知っていますか?サービス残業の問題などもあり、実際に働いた時間のわりに給料が低いと感じるかもしれません。

 

ある会社では、会社員の給料を時給に換算したらいくらか、調査したそうです。

 

平均の金額は、ナント時給で「1486円」となったそうです。これでは、ちょっと割のいいバイトとあまり変わらないレベルです。

 

もちろんこの数値に対して、半数以上の方が「割に合わない」と感じているようです。
このデータも、算出方法や対象者によってかなりラフな数字かもしれません。

 

また、正社員の場合は、賞与や成果報酬、社会的信用など目に見えないメリットも多く、単純に比較はできません。

 

ただ、勤務時間に対してはやや低い賃金となっていることは、社員のみなさんが感じているのでは。

 

アルバイトのように時間単位で労働する意識も持って、効率よく成果がだせるような工夫が必要なのかもしれませんね。

 

 

※大学生なら就職活動も考えよう

大学3年生ですと、就活も本格化します。サラリーマンで会社になるにつき、仕事や職業について熟考する機会も増えてきます。賃金の面だけでなく、これから60歳代まで働くということの意味や、自分が仕事を通じて何を達成したいのか、考えておくのもよいでしょう。