大学時代にやっておきたいアルバイト経験

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大学時代に必ずやってきたいアルバイト経験とは?

大学時代の生活にには欠かせない存在が『アルバイト』ですよね。

 

生活費や遊びでお金も稼げるし、いろいろは人との出会いもあったりして…。最近は就活のネタ的にもアルバイト経験は貴重なものとなっています。

 

そこで、今回は社会人になった方に、「やってよかった」と思うアルバイト、役に立ってるな〜という仕事、逆にやっておけば良かったという後悔など、アルバイトの体験をまとめてみました。

 

就職活動に役だったアルバイト

学生時代に就業を経験することで、社会に出てからの障壁が少なくなる模様。スキル就活においても自己PRや面接の話題にできたりとメリットが多いと評価されます。
また、接客を通じてコミュニケーション力を養うことにも効果があると言われます。

 

  • 人見知りや口下手だった性格がだいぶ改善した。
  • 初対面の人にもコミュ力が上がったと思う。
  • 言葉使いが丁寧になったと言われる。敬語とか。
  • お客さんや職場の上司など幅広い年齢層と付き合えるようになった。

 

社会人になって役立ったと思うアルバイトの職種

学生がやりやすい職場では飲食店やショップの販売員など、接客業務がいちばん身近な存在。就職後に経験を活かすことも多いようです。

 

  • ファミリーレストランに2年勤務。小さい子供からご老人まで、いろいろな人と接してとても勉強になった。その影響でどんな人、どんな状況でもだいたい対応できるようになった。営業職に就いたときに、ファミレスのバイトのおかげかな、と思うことがある。
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  • 居酒屋バイトでチームワークの大切さや礼儀正しさを知った。お客さんとのコミュニケーションもうまくなった(と思う)。
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  • カフェでホールを長く務めてきて、人の接するのが苦じゃなくなった。おかげで就活の面接でも緊張しなくなった。ESにはバイトで得た経験をたくさん書いた。

 

就活のときだけでなく、実際の職場の場面でアルバイトのスキルが役立つと感じているようです。学生時代のバイトは単なるお小遣い稼ぎ以上に、大事なことを身に付けせてくれます。時間の余裕があるときには、できるだけアルバイトしておくことを大学を卒業した先輩としてオススメしたいですね!